
画像引用元:合人社計画研究所公式HP
https://www.gojin.co.jp/
分譲マンション総合管理業やビル管理業、修繕工事業、建築コンサルタント業など幅広い事業を手がけています。東京本店・大阪本店に加え、全国各地に事務所を構えているので、どの地域においてもスピーディーな対応ができます。
また、数多くのマンションを監理している点を活かしてコスト削減を行っており、高品質なサービスを価格を抑え提供しています。
合人社グループのマンション管理を担っている会社です。数多くのマンションを管理しているスケールメリットを活かして低価格で管理するとともに、品質の高い管理サービスを提供しています。
設計事務所・計画コンサルタントをルーツとしているので、長期修繕計画の立案や大規模修繕のコンサルタント、施工監理といった各場面において、豊富なノウハウを活かすことができます。建物の特性に合わせた大規模修繕工事に対応しています。
管理個数は2023年3月時点で27万戸(※)で、そのスケールメリットを活かした効率化により、コストを抑えたサービス提供を行っています。2020年8月時点では、管理委託費は平均で22.7%のコストダウン(※)を実現。単にコストダウンを行うだけではなく、「品質向上」も実現している点もポイントです。
また、設計事務所をルーツに持つことから、その技術やナレッジを背景とした高い技術を持つ点も特徴です。
※参照元:合人社計画研究所公式HP(https://www.gojin.co.jp/management/)
合人社計画研究所はマンション管理にまつわる幅広い業務を請け負っていますが、設計事務所や計画コンサルタントをルーツとした管理会社という背景があることから、特に長期修繕計画案の立案や大規模修繕工事のコンサルタント・施工管理といった高い技術力が求められる業務に特化しています。
日頃から共用部分の修繕工事の履歴管理を実施することで、無駄のない計画案の作成を実現。具体的な修繕計画は長年の管理実績で培った豊富な経験と、定期的に実施している保守点検、建物点検、データベース化された工事履歴などに基づいて緻密に作成されます。
特に大規模修繕工事に対する企画調整能力や工事監理能力が高く、信頼できる施工業者の選定から適正価格での確実な工事の実施まで、一貫して質の高い業務を遂行します。
修繕工事においてネックになりやすい価格については、独自の「特命競争入札方式」の導入により、安定した工事の品質と適正価格の保証の両立に成功。
適切なコンサルタントを受けつつ、工事や施工後のアフター点検についても経営基盤が安定した監理会社の保証を得ることができるので、特命工事のような安心感を得ることができます。
長い年月と莫大な費用がかかる大がかりな修繕工事だからこそ、独自のノウハウと豊富な実績を兼ね備えた管理会社に任せられるのは大きな利点と言えるでしょう。
設計事務所・コンサルタントをルーツとした独立系管理会社です。入居者相談やクレーム対応から滞納督促、緊急対応など高品質で幅広いサービスを低価格で提供しています。さらに、トラブルが発生した場合にも法的な観点からのアプローチができ、更なるトラブルを未然に防ぐことにつながっています。
合人社計画研究所の以上のようなサービスを提供していますが、他にもマンション管理を手がけている企業はたくさんあります。いきなり一社に決めてしまわず、まずは2、3社ピックアップしてそれぞれのメリット、デメリットを比較するようにしていきましょう。
おすすめのマンション管理会社の情報をまとめましたので、ぜひ合人社計画研究所と比較してチェックしてください。
| 社名 | 株式会社合人社計画研究所 |
|---|---|
| 所在地 | 横浜支店 神奈川県横浜市西区平沼1-1-3 合人社高島橋ビル5階 |
| 電話番号 | 045-324-4423 |
| 設立 | 昭和55年1月 |